日焼けサプリのビタミンCはアフターケアまでできる?危険性は?


日焼けサプリにはビタミンCが入っているものがありますよね。そのビタミンCはアフターケアまでできるという噂がありますが、本当でしょうか。さらにビタミンCの危険性があるという噂も!

日焼けサプリのビタミンCはアフターケアまでできるのか、その危険性などについて真相を調べていきました!

日焼けサプリの仕組みとは?

本当にサプリを飲むだけで日焼け止めを防げるのか、私も最初は本当に大丈夫?と半信半疑でした。色々と調べてみると手軽で簡単に出来ることが分かってきました。

日焼けサプリの仕組みですが、日焼けサプリにはニュートロックスサンという成分が含まれています。これが日焼け止めに有効です。主に期待できる効果を4つ程ご紹介しますね。

  • 紫外線防護作用
  • 抗酸化作用
  • 抗炎症作用
  • DNA損傷抑制作用

ニュートロックスサンはポリフェノールで、活性酸素を抑える

ニュートロックスサンとは天然のポリフェノールで、シトラス果実とローズマリーから抽出しています。どちらも天然のポリフェノールです。

そのニュートロックスサンは、活性酸素をコントロールして活動を抑える役割をします。

紫外線による炎症、メラニン色素等の肌ダメージ等肌本来の力を利用して炎症を抑えることが出来ます。ニュートロックスサン使用による副作用の報告は今のところないです。

 

日焼けサプリでビタミンCを摂りすぎると危険?

ビタミンCの過剰症は発見されていない

ビタミンCは水溶性です。一度に1000mg以上摂取すると過剰症が起こるので接種には気を付けた方がいいとは言われていますが、ビタミンCを小腸で吸収するには限界があるのである量を超えると摂取できません。

一定量は蓄積されますが、それ以上は蓄積されないので、人間にも動物にも過剰症は今のところ認められてないです。

ビタミンCの副作用

ビタミンCについてはいくつかの副作用があります。ビタミンCを空腹時に一度に1000mg摂取すると、ビタミンCが酸として働いてしまいます。

腸の蠕動運動を活発にさせて、便がやわらかくなったり、下痢になったりすることがまれにあるので注意です。

また、2000mg摂取すると悪心や嘔吐が起こることがあります。腎機能障害の患者でビタミンCを数g摂取してしまうと、腎シュウ酸結石ができるリスクが高まるので注意です。

ただ、日焼けサプリで規定量を飲むときに、ビタミンCを1000mg~2000mg摂取するようなことはありません。規定量以上飲むと危険なのでやめましょう。

日焼けサプリのビタミンCで日焼けのアフターケアができる?

ひやけをした後のアフターケアですが、ビタミンCは有効です。ビタミンCには抗酸化作用があるので、日焼けをして紫外線の影響により発生した活性酸素を防ぎ、肌のシミやシワを内部から防いでくれます。

肌表面の日焼けについても、色素沈着を防ぐので、日焼けがひどくなることを防いでくれます。

アフターケアとしては他に、肌表面を冷やす、保湿をしておくことが効果的なので合わせて行ったほうがいいでしょう。

日焼けサプリで摂れるビタミンや栄養素、他には?

 

日焼けサプリで摂れるビタミンには、製品ごとにいろいろなものがあります。やかないサプリという日焼けサプリにはビタミンCの働きを助ける「ビタミンP」が入っています。

また、日焼けサプリが紫外線から皮膚を保護するのに有効な成分である「ニュートロックスサン」が効果的です。

紫外線からの保護について効果的であることに関して臨床結果が得られていますし、ポリフェノールであり抗酸化作用があるので肌内部に発生した抗酸化作用を抑え、肌内部のシミやシワ、たるみを防いでくれます。

そして「ホワイトーン」には「ブライトニングパイン」という肌の水分量を保つ力を上げたり、肌の明るさをアップさせたりして、現在の肌をも美しく保つことができる成分も入っています。

まとめ

日焼けサプリに入っているビタミンCの働きや、アフターケアができるのか、その危険性はあるのか、日焼けサプリの他に美容や健康に効果的な成分には何があるのかについて見ていきました。

日焼けサプリの成分についてしっかり知って、あなたにぴったりな日焼けサプリをぜひ選んでくださいね!

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